サラリーマンのIPO当選 & ほったらかし投資日記

サラリーマンの主人と私のIPO申込、当選、収入の日記。 不動産、太陽光発電、自販機などの副業・副収入「ほったらかし投資」も記していきます。

◆海外勢が“高評価” 「LINE」は市場の救世主になるか

上場 code 銘柄 BB期間 公開株数 想定
価格
公募
価格
BB
予定
8/2 3741 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 7/19-7/22 212,800 250,000 -  
7/29 3740 マリモ地方創生リート投資法人 7/13-7/20 88,500 100,000 -  
7/28 6531 リファインバース 7/12-7/19 164,800 1,700 -
7/21 3469 デュアルタップ 7/4-7/8 440,000 1,060 -
7/21 6200 インソース 7/4-7/8 1,950,000 520 -
7/15 3938 LINE 6/28-7/8 35,000,000 2,800 -
7/1 6199 セラク 6/16-6/22 814,000 1,360 1,500
6/29 6197 ソラスト 6/14-6/20 9,835,000 1,270 1,300 ×
6/29 3543 コメダホールディングス
【当選】
6/13-6/17 26,700,000 1,960 1,960
6/28 3542 ベガコーポレーション 6/10-6/16 840,000 1,440 1,600
6/27 6198 キャリア 6/10-6/16 495,000 1,850 1,950
6/23 6193 バーチャレクス・コンサルティング 6/6-6/10 1,084,000 1,030 1,090
6/21 6196 ストライク 6/6-6/10 227,500 2,940 3,440
6/22 7187 ジェイリース 6/6-6/10 285,000 3,100 3,100
6/21 3937 AWSホールディングス 6/2-6/8 110,000 2,400 2,490
6/16 3541 農業総合研究所 6/1-6/7 370,000 1,010 1,050
6/17 2820 やまみ 5/31-6/6 1,070,000 1,690 1,690 ×
6/15 6194 アトラエ 5/31-6/6 224,000 5,030 5,400
6/15 6195 ホープ 5/30-6/3 268,500 1,400 1,400

◆海外勢が“高評価” 「LINE」は市場の救世主になるか

先日、「海外勢が“高評価”、「LINE」は市場の救世主になるか」との記事が出ていました。
様々な憶測が飛び交ってますが、まずは当選してから、ですね。

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海外勢が“高評価”、「LINE」は市場の救世主になるか
株探
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201607070520

●国内機関筋は慎重も海外投資家は強気?

LINEのIPOでは60%強の公募株式が海外投資家に割り振られているが、仮条件引き上げに対しては「国内機関投資家は慎重な一方、海外投資家が強気なのだろう」(ファンドマネジャー)という見方が出ている。

LINEの上場に対して、国内の市場関係者からは慎重な声も少なくない。14年にLINEのIPOの噂が出た際は時価総額1兆円と言われていたのに対し、今回の上場時のそれは大きく目減りした。また、LINE利用者数の増加ペースも鈍化していることから「旬の時期が過ぎてからの上場」(アナリスト)との声が出ている。

ただ一方、「メッセンジャーアプリで世界一の企業に急成長することを期待するのなら、それは難しい。しかし、着実に成長して業績を伸ばす企業とみるなら、評価の余地はある」(準大手証券アナリスト)との見方もある。

海外投資家からの評価に対しても、米国のツイッターやフェイスブックなど「海外企業とのバリュエーション面の比較から評価されたのでは」ともみられている。市場からは「長期的な評価は別にして、短期的には上値が期待できるのではないか」(ファンドマネジャー)という、前向きな見方も出ている。

当面の焦点は、公開価格がいくらで決まるかだ。状況次第では、仮条件の中間あたりで値段が決まる可能性もあるが、上限である3300円で決まった場合、「うまくいけば3000円台後半から4000円を意識する展開も」(同)と期待する声もある。

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-201606LINE, IPO
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