サラリーマンのIPO当選 & ほったらかし投資日記

サラリーマンの主人と私のIPO申込、当選、収入の日記。 不動産、太陽光発電、自販機などの副業・副収入「ほったらかし投資」も記していきます。

◆「LINE」米国上場で 投資家が抱く期待と懸念

2016/07/11

上場 code 銘柄 BB期間 公開株数 想定
価格
公募
価格
BB
予定
8/2 3741 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 7/19-7/22 212,800 250,000 -  
7/29 3740 マリモ地方創生リート投資法人 7/13-7/20 88,500 100,000 -  
7/28 6531 リファインバース 7/12-7/19 164,800 1,700 -
7/21 3469 デュアルタップ 7/4-7/8 440,000 1,060 -
7/21 6200 インソース 7/4-7/8 1,950,000 520 -
7/15 3938 LINE 6/28-7/8 35,000,000 2,800 -
7/1 6199 セラク 6/16-6/22 814,000 1,360 1,500
6/29 6197 ソラスト 6/14-6/20 9,835,000 1,270 1,300 ×
6/29 3543 コメダホールディングス
【当選】
6/13-6/17 26,700,000 1,960 1,960
6/28 3542 ベガコーポレーション 6/10-6/16 840,000 1,440 1,600
6/27 6198 キャリア 6/10-6/16 495,000 1,850 1,950
6/23 6193 バーチャレクス・コンサルティング 6/6-6/10 1,084,000 1,030 1,090
6/21 6196 ストライク 6/6-6/10 227,500 2,940 3,440
6/22 7187 ジェイリース 6/6-6/10 285,000 3,100 3,100
6/21 3937 AWSホールディングス 6/2-6/8 110,000 2,400 2,490
6/16 3541 農業総合研究所 6/1-6/7 370,000 1,010 1,050
6/17 2820 やまみ 5/31-6/6 1,070,000 1,690 1,690 ×
6/15 6194 アトラエ 5/31-6/6 224,000 5,030 5,400
6/15 6195 ホープ 5/30-6/3 268,500 1,400 1,400

◆「LINE」米国上場で 投資家が抱く期待と懸念

先日、「「LINE」米国上場で 投資家が抱く期待と懸念」との記事が出ていました。
値幅制限のないニューヨーク市場で公募価格を上回れば初値売りですが、問題は下回った場合ですね。
当選してからの悩みですが。

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「LINE」米国上場で投資家が抱く期待と懸念
ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/94928?page=2

日本からレポートしているロイターは、楽観的、悲観的両方の見方を伝えているが、トーンは悲観よりだ。ニッチメディアだけでなく、メジャーなメディアでも、一般に大きな期待が膨らんでいる日本と比べて、アメリカでの温度はかなり低い。

これが、生でLINEを知らないゆえの見方か、冷静な投資環境からの意見なのかは、実際にLINEがIPOするまでは判断がつかないだろう。そもそも、こうした悲観的な予想が必ずしも当たるとは限らない上、アメリカの投資家は「今年最大のIPO」という表現が好きである。したがって、長期的な展望は別としても、話題性でIPO自体は成功を収めることも十分に考えられる。

LINEのニューヨーク証券取引所上場は7月14日(現地時間)、いろいろな意味で試金石となるイベントとなりそうだ。

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