サラリーマンのIPO当選 & ほったらかし投資日記

サラリーマンの主人と私のIPO申込、当選、収入の日記。 不動産、太陽光発電、自販機などの副業・副収入「ほったらかし投資」も記していきます。

◆中・低所得層のさらなる低所得化が必ず加速する理由

2016/08/15

先日、中・低所得層のさらなる低所得化が必ず加速する理由…世界の格差縮小、国内の格差拡大、との記事が出てました。
これからますますの自己研鑚と収入源の多様化が必要ですよね。

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中・低所得層のさらなる低所得化が必ず加速する理由…世界の格差縮小、国内の格差拡大
Business Journal
http://biz-journal.jp/2016/08/post_16286_2.html

中間層以下の低所得化

主要国に通貨安競争を誘発しやすい背景には、格差拡大に伴う中間層以下の低所得化が政治社会問題化していることだ。

筆者は、先進国で富裕層と中間層以下の格差が広がってきた背景には、経済のグローバル化の進展があると見ている。東西冷戦の終結により資本主義国と社会主義国を分断していた市場の垣根がなくなると、先進国は新興国の安い労働力が使えるようになり、新興国に工場をつくるなどして、資本を新興国に移していった。新興国は安い労働力を武器に先進国から投資を受けて、経済成長を後押しする。

このように先進国と新興国の市場が一体化すると、それまで先進国の中低所得層が担ってきた仕事は新興国の安い賃金の労働者にとって代わられる。すると、先進国の中低所得層の賃金は下落圧力がかかり、高いスキルを持つ特定の層との間で、格差が広がる。先進国と新興国の格差が縮まる一方で、国内の格差が広がることは、経済のグローバルのなかで必然となっている。

経済がグローバル化すると、企業は国境に関係なく最適な立地に動く。そうなると、中低所得者層の雇用機会や所得を確保するような政策が重要性を増し、通貨政策面では自国通貨を下げ、自国の製造業やサービスの仕事を確保する方向に動く。その結果、製造業や観光産業などの競争が有利になる通貨安競争が広がりやすくなるといえよう。

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